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JAえちご上越 新人職員が田植えに挑戦

2021年05月06日 18:02更新 - 4か月前

コメを作ったことのないJAえちご上越の新人職員が6日、手押しの農機を使って田植えに挑戦しました。

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田植えに挑戦したのは、この春にJAえちご上越に採用された10人です。新人が田植えするのはこれが3年目です。田んぼは牧区の休耕田を使い、この後1年間、コメ作りに通います。人事教育課の志賀雄一課長補佐は「新採用職員は農家出身が少ない。水稲を稲刈りまで体験するのが狙い」だと話します。

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新人職員は手押しの田植え機を使って、昔ながらの作業に汗を流しました。植えたのは早生品種の「つきあかり」です。新人職員は「(イネを)踏まないようにしようと思ったが、泥に足をとられてしまう。力強く抑えないといけなかった」「農家は大変な思いをしていると知ったので、これからもっと勉強して支える立場になりたい」と話しました。

Still0506_00004この日植えたのはおよそ20アール。最後は手植えも体験しました。志賀課長補佐は「(新人は)初めてで上手にはできないが、一生懸命やるのが目標。しっかり勉強して農家の苦労を知って、自分たちの部署で生かしてほしい」と話していました。

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新人職員は今後、肥料やりや草刈りなどイネの世話をして、9月に稲刈りする予定です。

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