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7月1日は妙高山系山開き 今年も入域料の社会実験実施

2019年07月01日 18:30更新

妙高山、火打山などの妙高山系は1日、山開きを迎えた。これに先立ち、関山神社では30日に安全祈願祭が開かれた。Still0701_00005日本百名山に数えられる妙高山、火打山は毎年7月1日が山開き。山小屋などの営業が始まる。この日、関山神社に地元関係者や警察、消防などの署員、約50人が集まり、登山者の安全を祈願した。妙高観光局の古川征夫会長は「天候に恵まれ、良い登山ができる季節になってくれれば。近年は山の雑誌にも取り上げられた影響か“山ガール”が多くなっている」と話す。Still0701_00004妙高山系は4年前、上信越高原国立公園から分離し、妙高戸隠連山国立公園になったことをきっかけに、近年登山者が増えている。妙高市によると、平成29は3万2,000人。昨年は3万8,000人だった。

こうしたなか、市と環境省は登山道の整備などに役立てようと、登山者から入域料500円を任意で払ってもらう社会実験を7月1日から10月末まで実施する。

実施場所は燕温泉、笹ヶ峰、新赤倉の3つの登山口。実験は昨年に続く2回目で来年から本格導入を目指している。

古川会長はなかでも登山道途中にトイレブースの設置を強く期待していて「整備していくのに金がかかるが、それが山全体の環境整備になる。どんどん山に登ってもらって楽しんでもらいたい。」と話していた。Still0701_00002なお、妙高山と火打山を縦走する場合は、大蔵乗越付近や高谷池ヒュッテの上に残雪があるので、アイゼン・ピッケルの装備が必要。また霧も出やすいので観光局では地図の入念な下見を呼びかけている

。完全な夏山になるのは7月中旬以降。登山者は登山計画書の提出も忘れずに。


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※ご覧の記事の内容は2019年7月1日(月)JCVニュースLiNKで放送予定(TV111ch) 初回18:30~ 

※プレミアム会員 見逃し視聴(配信期間 7月1日 19:00~ 7月5日 19:00まで)

 

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