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地域を守る仕事とは 新井中央小の児童が消防署見学

2019年05月08日 16:07更新

妙高市立新井中央小学校の4年生が地域を守る仕事を調べようと8日、新井消防署を見学した。

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新井中央小学校の4年生57人は、社会科で地域の暮らしを守る仕事を調べていて、校区内にある新井消防署を訪ねた。児童ははじめに救急車の出動が1日に3件~4件、年間およそ1,400件であることを教わった。

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そのとき、119番の通報が飛び込み、児童の目の前で救急車が出動していった。この日の午前は2件目の出動。「きょうは出動件数が多くなるかもしれない」と説明を受けた。

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これは救助工作車と呼ばれる特殊車両。

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車の事故で、鉄を切るカッターや遭難救助に使うロープなどが積まれている。救助工作車は上越市、妙高市に1台ずつしかない。

児童は防火服を身に付け、消火作業の実際を疑似体験をした。装備の重さは消火器をあわせるとおよそ30kg、児童の体重と同じくらいある。

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児童は署員の説明をききながら、まちの安全がどう守られているかを学んでいた。児童は「大変な仕事だと思った。火の用心したい」と話していた。4年生は今月末、妙高警察署も見学することにしている。

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※ご覧の記事の内容は2019年5月8日(水)JCVニュースLiNKで放送予定(TV111ch) 初回18:30~
※プレミアム会員 見逃し視聴(配信期間日5月8日 19:00~5月14日 19:00まで)     

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