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高校生に建設業の“やりがい”伝える!「就職お助け講座」

2023年02月17日 16:40更新

担い手不足が課題となっている建設業の仕事や魅力を知ってもらおうと、県立高田農業高校で17日(金)「就職お助け講座」が開かれ、生徒が仕事のやりがいなどを学びました。

Still0217_00003「就職お助け講座」は建設業がどんな仕事か、職場はどんな雰囲気かなど高校生に知ってもらうことで就職につなげてほしいと、新潟県建設業協会上越支部などが毎年開いています。

17日は高田農業高校農業土木科の2年生40人が、地元の建設業者や県の職員など30人から仕事のやりがいや建設業で役立つ資格などについて話をききました。2年生はこれから進路や就職先を決める時期をむかえます。

Still0217_00001 (1)

生徒
「いろいろな話を聞いて将来について考えることができた。資格を取ることが大事と聞いたので土木の検定をしっかり受けていきたい」

生徒
「進路に役立つ情報がたくさんあって良かった。これからの勉強にも役立てたい」

上越支部青年部会 岡田繁継部会長
「担い手不足はかなり深刻。5年先といったら若い人の入職が進んでいないとベテランの人が退職していってしまうので、技術が教えられるギリギリのライン。建設業のやりがいを知ってもらい一緒に働けたらと思う」

Still0217_00000 (1)学校によりますと農業土木科で学ぶ3年生37人のうち7人が、この春土木や建設関係に就職する予定です。一方その半数は製造業など別の業種に進むということです。

担当教諭は「学んだことを地域に還元できるよう、1人でも多く土木や建設業などに進んでほしい」と話していました。

 

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