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水彩画と草木染 叔父と姪の2人展 遊心堂ギャラリーで21日まで

2022年11月18日 09:11更新

草木染の織物と水彩画の2人展が、上越市本町4丁目の遊心堂ギャラリーで開かれています。 

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2人展は水彩画が妙高市出身で東京に住む水口昭治さん、草木染の織物は水口さんの姪で上越市三和区に住む高嶋彩美さん。

会場には2人の作品、あわせて100点を展示しています。

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そのうち水口さんは、一級建築士として建設会社で働いたあと、ふるさとの山や川などを水彩で描いています。

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Still1117_00008木の額は本人の手づくりです。

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これは16日に描いたばかりという妙高山です。カレンダーの裏に、15分ほどで描き上げます。

水口昭治さん
「スケッチ(の道具)は、(ポーチを手に)これだけのサイズに全部収まる。ほとんど地元のスケッチ。帰省した時に描いたものがたまった。妙高・火打・焼山の景色はいろんな角度から見ても変わる。帰って来るたびに描く。描きたくなってしまう」

 

高嶋さんの作品は、身近な草木で染めた糸で織ったストールなどです。

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これはハスの葉で糸を染めたシルクの手織りストール。

高嶋さんによりますと、同じ植物で染めても、焙煎の度合いで色が変わるとのことです。

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 草木染・織物作家 高嶋彩美さん
「(叔父との作品展)約20年前から温めてきた。うれしい。ふるさとをテーマに身近は植物で染めている。どんな植物で染めると、どんな色が出るのかをぜひ見て」

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ほかにも、あんずやザクロを素材にした共作があります。

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水口昭治さんと高嶋彩美さんの作品展は、上越市本町4丁目の遊心堂ギャラリーで、今月21日まで開かれています。入場は無料です。

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