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陶芸家 髙井進さんが消防本部に絵画寄贈

2018年11月28日 06:56更新

上越市中郷区の陶芸家 髙井進さんが27日、再来年新築で移転する上越地域消防本部の新庁舎に飾ってほしいと、自作の絵画を寄贈した。

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寄贈された絵画、『光輝(こうき)妙高』は縦120センチ横150センチで、妙高市樽本から見た妙高山が描かれている。絵の具には、蛍光塗料と砂を混ぜた高井さん独自のものを使っていて、ブラックライトを当てると春の妙高山が紅葉の妙高山に変わって見える。
上越地域消防本部と上越北消防署は2年後、藤野新田のリージョンプラザ近くに新築、移転が決まっている。高井さんは新しい庁舎で職員の士気を高めてもらいたいと今回作品を贈った。

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この日は、上越地域消防事務組合管理者の村山秀幸上越市長から髙井さんに感謝の楯が贈られた。

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村山市長は、「この絵が職員の士気を鼓舞しながら、市民の安全安心を守るという気概を持って頑張りたい。庁舎の象徴になると思う」と感謝を述べた。
また髙井さんは、「心の中にいつも妙高山があり、そこでみんな生きている。消防の役目は大きい。何が職員の励ましになるかと考え、絵を描いた」と寄贈の経緯を話した。

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絵画は、新庁舎2階にできる防災PRコーナーに展示される予定。

※プレミアム会員 見逃し視聴(配信期間28日19:00~12月4日19:00まで)

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