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上越初の民泊!仲六 青苧のいえ

2018年06月13日 16:29更新 - 1週前

一般住宅で宿泊サービスを提供できる「民泊」。国内では主に外国人観光客の利用を中心に、急速に需要が伸びている。
しかし、安全性や衛生面など決まったルールがなく、一部ではトラブルも起きていることから、今週15日に住宅宿泊事業法いわゆる民泊新法が施行される。
そうした中、上越市では初めての民泊事業にむけ高田地区の町家で準備が進んでいる。

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上越市仲町6丁目、市で初めてとなる民泊施設、「仲六(なかろく) 青苧(あおそ)のいえ」。民泊新法の施行にあわせ、15日から営業を始める。客室は約5畳の和室2室と8畳の和室と洋室の計4室。
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建物は一般社団法人「雁木のまち再生」が所有するもので、町家の活用を目指して民泊事業の準備が進められてきた。管理運営にあたるのはこの町家に住みながら整体の仕事を営む原 理佐さん。原さんは関西出身で、「雁木のまち再生」のメンバーでもある。

この施設は女性専用で、食事の提供はない。キッチンと風呂、トイレが共有。宿泊費は洋室が5,000円、8畳の和室が4,000円、5畳の和室が3,000円。連泊や長期滞在の場合には割引も。

管理運営している原さんは「雁木ならではの譲り合う生活を見て、感じてほしい。県外の人だけではなく、地域の人も活用してほしい」と話す。仲六 青苧のいえの予約は電話とメールで受け付ける。

仲六 青苧のいえ
■住所:上越市仲町6-1-8
■電話:℡025-512-6050
■メール:n6.aoso@joetsu.ne.jp 
■HP:https://n6aoso.wixsite.com/gangimachiya(近日公開)

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