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学びの集大成!上越教育大学の学生による芸術作品展

2024年02月10日 04:00更新

上越教育大学芸術系コースを卒業する学生などが制作した彫刻や絵画などの作品展が、上越市のミュゼ雪小町で開かれています。

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作品展は、上越教育大学芸術系コースの学生などが制作した卒業作品を知ってもらおうと毎年開かれています。

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展示されているのは大学生3人、大学院生1人が制作したねんどの立体作品、油絵など53点です。

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上の写真は、大学4年生髙島凜さんのねんどで作った彫刻作品「撫でて!」です。

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富山県の実家で飼っている猫がモチーフになっています。

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髙島さんは見た人が思わず触りたくなるような、ネコの表情や仕草にこだわりました。

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上越教育大学 髙島 凜さん
「モチーフとなった猫のおなかの丸さがチャームポイント。作品を見るだけで丸いおなかが分かってもらうようにした。猫がここにいる・近くにいる感覚を味わってもらえたら」

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上の写真は、大学4年生松本慧さんの作品「合唱」です。

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合唱部の3人が歌っている姿を粘土による人物像で再現しました。こだわりは歌っているように見える表情や動きです。

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像の腕や手を広げ体を傾かせました。

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上越教育大学 松本 慧さん
「手の様子を大げさにしたり体の傾きを加えたりして動きをつけた」

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作品の中には、今年1月に発生した能登半島地震の影響で壊れたものもあり、修復されたものやそのまま展示されているものもあります。

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訪れた人
「私たちの気づかない視点で見ている。すごいと思う」

上越教育大学 松本 慧さん
「ことしは立体作品が目立つ。見て楽しんでほしい。その人の学校で頑張ってきたことも分かる。見てもらえたらうれしい」

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作品展は2月14日(水)まで上越市本町5丁目のミュゼ雪小町で開かれています。10日(土)午後2時から3時まで作者による作品解説が行われます。

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