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障がい者作品展「UNSTEADY STADIUM」上越市土橋で13日~29日まで

2024年02月12日 04:00更新

妙高市在住のアーティスト佐藤葉月さんと、上越市を中心に一人芝居や作品作りなど幅広く活動している作家の情報資格試験さんによる作品展「UNSTEADY STADIUM」が2月13日(月)~2月29日(木)まで、上越市土橋の相談テラス「Jimotto」(上越信用金庫はれまち支店併設)で開かれます。

UNSTEADY_STADIUM

この作品展は、自身も障がいと向き合いながら創作活動をしている情報資格試験さんと佐藤葉月さんの2人のアーティストが、障がい者作品展の在り方について疑問を問いかける、新しい作品展です。

「障がいや病気があるのに頑張って作品を作った」、「ハンディを乗り越えてコンクールで入賞した」など、障がいがある人のアート作品は健気で、一生懸命で、輝いているといったポジティブな部分が取り上げられることが多いですが、障がいがある人も健常者と変わらない1人の人間で、日頃の生活の中で感じている悩みや葛藤、不安といったネガティブな感情も持ち合わせています。

2人は一般に開催されている障がいがある人を対象にした作品展やコンクールに対し「作品づくりとは、ポジティブで綺麗なものばかりではないのでは」と疑問を持っていました。「作品作りと日常生活は別物ではなく、とても近しいところにあり、それと同様に障がい者と健常者は別世界ではなく、同じ世界に生きる身近な存在であることを作品展を通じて感じてほしい」と今回の作品展を企画しました。

会場には、日々の生活の中から切り出した「感情」そのままを表現した作品が並びます。絵画や映像作品、映像作品の中で使用したオブジェや小物のほか、2人の共同作品も展示される予定です。

情報資格試験さん  佐藤葉月さん
「誰かに何かを伝えたいというよりも、自分の中の表現したいという強い思いを形にした作品展は、福祉団体やボランティアの力に頼らず、自分たちだけで作りあげました。先入観や固定概念を持たず、まっさらな気持ちでお楽しみください」

UNSTEADY STADIUM
■期間:2月13日(火)~2月29日(木)
■時間:9:00~17:00
※最終日の29日(木)は午前中まで
■会場:相談テラスJimotto(上越市土橋2565)
※上越信用金庫はれまち支店併設
■作家:佐藤葉月、情報資格試験
■ホームページ:https://jyouhou-ss.com/
■問い合わせ:公式HPのメッセージフォームよりお問い合わせください

作家情報
■佐藤葉月
妙高市在住のアーティスト
丸とくねくねによる抽象画を手掛ける
小学校で講演事業を行う一方、NHKへの出演など多方面で活躍中

■情報資格試験
上越市在住の作家
一人芝居、パフォーマンスを中心に幅広く表現活動を行う
愛知県名古屋市でイベントを展開しながら、作品作りだけでなく演出も行う

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