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暖か~い!これがあれば冬も快眠「上越紺太」

2022年11月20日 09:10更新

JCVの生活情報番組「すまいるone」で放送中の「備えが大事!冬準備をしよう 」では、本格的な降雪シーズンを前に準備しておくと安心できるアレコレを特集しています。

※番組は上越妙高タウン情報のプレミアム会員でご視聴いただけます。


【上越紺太】

紺太外観
寒い冬でも朝までぐっすり快眠できる寝具を探しに「上越紺太」へ。創業明治6年、本町4丁目ふとんと眠りの専門店です。

紺太内装

この時期のおすすめ寝具をお聞きしました

おすすめはウールのインナーブランケット。

紺太インナーブランケット

ウールのインナーブランケット

これは薄手で体にフィットして湿気を吸って発熱します。これを羽毛布団の下で使うとより温かく感じます。ポリエステルなどの毛布は、汗をかくと布団の中に湿気がたまり、朝方冷えにつながるため、掛け布団の上にかけたほうがいいです。

紺太インナーブランケットは羽毛の下に

インナーブランケットは布団の下に

紺太毛布は羽毛の上に

ポリエステルなどの毛布は布団の上に


ウールとポリエステルの発熱実験

違いを実験してみます。それぞれに霧吹きで水をかけます。しばらくするとポリエステルは温度が下がってウールは上がっていき、最大3度ほど差がでました。

紺太実験

ウール(右)の温度が上がっています

敷布団も大切  注目の羊の毛「ムートン」


体をあたためてくれるのは掛け布団だけではありません。敷布団にも注目です。羊の毛「ムートン」は温度と湿度を一定に保てるので天然のエアコンといわれています。人が寝るときのベストな環境は温度が33度で湿度が50%、それに近づけてくれます。

紺太敷布団

ムートンの敷布団

冬は暖かいのはもちろん、一年中つかえるのが特徴です。羊毛6000万本(敷布団1枚)で体を支えるので、包まれていくような感覚で、お尻や肩の痛みを分散してくれます。

紺太ムートンアップ

ムートンは汚れにくいというので、水をこぼしてみると…しみこまない。

紺太ムートン実験

水がしみこまない

サッと表面をふき取とれば元通り。ムートンは湿気は逃がしますが、汗や汚れは付きずらいんです。ムートンは毛の硬さや触り心地が異なる4種類あるので、お気に入りを探してみてはいかがでしょうか。

紺太ヒツジ

上越紺太 中村茂雄 代表取締役社長
「天然素材なのでお手入れが必要です。メンテナンスのことで何かお困りのことがありましたら、当店までご相談ください。ご来店お待ちしています」

店舗情報


上越紺太
■住所:上越市本町5-3-21
■電話:TEL025-525-0026
■営業時間:10:00~19:00
■定休日:水曜日
■ホームページ:http://joetsu-konta.jp/

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