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世界遺産登録の願い込め 正月の縁起物「下げ紙」制作/佐渡テレビジョン

2022年01月06日 05:00更新 - 2週前

佐渡市相川地区に住む飯山弘さん(89)が、50年ほど前から毎年お正月の縁起物下げ紙を制作しています。

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ほかの人のデザインを参考にすることもありますが、基本的には自分で一から構図を考えデザインしています。
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そんな飯山さんが今年制作したのは、地元佐渡金銀山の世界遺産登録への願いを込めた下げ紙です。

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Still1229_00005 飯山さんが作った下げ紙

作成した下げ紙について飯山さん
「佐渡金山のおかげで(たくさんの人が訪れ)相川という町ができた。世界遺産にふさわしいということを鼓舞しなければならないという思いを込めて作っている」

下げ紙には当時の繁栄を意味する「金銀山大盛(おおざかり)」の文字や金銀山の繁栄を願う神事やわらぎの様子、道遊の割戸などが表現されています。

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飯山さんは今後について「ほかの町にはないものを絵や字にしてこれからも下げ紙を作っていきたい」と話しています。

作った下げ紙は近所の人や地元相川小学校に送り、世界遺産登録を皆で祈願するということです。

 佐渡テレビジョン

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