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ドローン操縦に画像認識 児童がプログラミング体験

2021年11月20日 19:39更新 - 2か月前

11月は「上越市教育を考える市民の月間」です。これに合わせプログラミングなどを通して教育について考える催しが20日、高田城址公園オーレンプラザで開かれました。

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この催しは教育への関心を高めようと、上越市教育委員会や上越教育大学などが毎年この時期に開催しています。会場ではプログラミングを使ったドローンの操縦体験が行なわれました。

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操縦にはタブレット端末を使います。端末に飛ぶ高さや距離、向きなどを入力すると、ドローンはそのプログラムに沿って動きます。参加者は会場に設けられたコースの距離を測り、入力しました。

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またコース上には障害物があり、どの高さで飛ぶと通ることができるか、考えていました。 

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体験した5年生
「前進や90℃曲がるのが難しい。集中して成功すると楽しいです」

保護者
「ドローンは人間の操作で動くので、機械とのかかわりを考えるきっかけになりました」

またパソコンを使い、画像認識を体験するプログラミング講座も開かれました。この技術はインターネットの画像検索や、収穫した野菜の品質を見極めるために使われています。

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参加者は、はじめにパソコンのカメラを使って3種類の指の絵を撮影します。このとき、上げている指の数に合わせてそれぞれの絵を「1~3」の数字として認識させます。続いてそれぞれの絵をカメラにかざしたときに、どのような音声が流れるか、また、絵に合わせて数字を足すようプログラミングします。

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この技術を応用することで、例えばバーコードがなくてもレジのように商品の値段を計算することができるようになります。 

参加した3年生
「組み合わせることで動くところが楽しい。今どきのAIはすごい」

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