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上越産エダマメ出荷最盛期 1日2トンを選別し袋詰め

2021年07月28日 11:30更新 - 4か月前

上越産のエダマメが出荷の最盛期を迎え、JAえちご上越の集出荷場では、多い時で1日2トンほどを選別、袋詰めしています。

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JAえちご上越では、エダマメをブランド化し、売上げ1億円を目指しています。昨年度の売り上げはおよそ7000万円でした。現在、管内では、畑およそ59ヘクタールで14種類のエダマメが栽培されています。

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上越市藤巻にある園芸拠点集出荷施設では、今月9日から出荷作業が始まり、連日平均1トン、多いときは2トンのエダマメが運び込まれます。作業は選別、洗浄、袋詰めとあり、機械を使いながらも、最後は手作業で大きさや色を見分けていきます。

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JAえちご上越の西條幸太郎課長補佐は「多くのエダマメが入荷していて品質も良い。(気候の影響なく)安定して出荷できている。病気、害虫(被害)も最小限で抑えられている」と話します。JAによりますと今年は豊作で、去年と比べ1割ほど出荷が増えているということです。

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JAでは、エダマメのブランド化にあたり、品質の向上と作業の効率化を目指し、いわゆるサテライト選果場を上越市内に4か所設け、それぞれで1次選別した後、この集荷場で2次選別し出荷する体制をとっています。

エダマメの出荷作業は8月いっぱいまで続くということです。

 

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