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妙高ライスが自動運転田植え機導入 スマート農業に挑戦!

2021年05月04日 17:57更新 - 2日前

上越地域では早生品種などの田植えが始まっています。妙高市の妙高ライスは今年から自動運転機能を搭載した田植え機を導入し、スマート農業に取組んでいます。

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自動運転機能を搭載した田植え機です。最初に田んぼの直線距離を計測するだけで後は、ハンドルを握らなくても自動で直進します。

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この田植え機のオペレーターで農業9年目の清水勝広さんは「自動運転になったことで、これまでは機械を止めて苗を継ぎ足していたものを、直進している間に行えるようになったため、作業の短縮ができる」と話します。

また、直線に植えつけるには熟練の技が必要ですが、自動運転機能があることで、経験が浅くても簡単に植え付けが出来るということです。

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妙高ライスの太田惠久代表取締役社長は「これまで農業というと大変だったり難しいというイメージが強かった。そのため、自動化などは若者から興味を持ってもらいやすい。少しずつ農業って楽しいんだというイメージに変わってもらえるように取り組みたい」と話していました。

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4日は酒米、山田錦をおよそ90アール植え付けました。今後コシヒカリやつきあかりなど5品種を6月中旬にかけて植えるということです。

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