上越妙高タウン情報

上越妙高タウン情報

  1. 上越妙高タウン情報
  2. ニュース
  3. 統合校のデザイン踏襲 「板倉小」校章決まる

統合校のデザイン踏襲 「板倉小」校章決まる

2020年10月29日 18:28更新 - 1か月前

上越市板倉区にある3つの小学校を統合して、来年4月に開校する板倉小学校の校章のデザインが決まった。統合する3校の校章に共通する矢羽根やサクラなどが引き継がれ、校章の中央に学校の名前が配置されている。

Still1029_00003

全体のイメージは統合される針小、宮嶋小、山部小の校章に共通するデザインを引き継いでいる。中央に校名の「板小」を置き、周りの5つの矢羽根は地域の偉人、増村朴斎の家紋。サクラは新しい校舎に改修される現・針小学校の校庭のシンボル。また青い円は、地球や空の広がりをイメージしていて、新しい校歌の歌詞にある「青い地球」「頚城野の風世界を巡る」に合わせている。

Still1029_00004

校章のデザイン案はことし1月に公募され、約1か月で140通ほどが寄せられた。その後、地域ゆかりの美術家が寄せられた案をもとに形や色を調整したあと、学校の保護者や町内会などでつくる板倉小学校設置推進協議会が決めた。協議会では校歌も制作していて、12月に完成する予定。

この記事が気に入ったら
上越妙高タウン情報にいいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でJCV Fan !をフォローしよう!

Copyright (C) 2016-2018 上越妙高タウン情報 All rights reserved.

ページトップへ戻る

LIVE
おはよう上越 12月7日(月)6:30より配信