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あらいまつりの恒例行事を復活!幻の水合戦!

2020年09月13日 19:55更新 - 1週前

新型コロナの影響で中止となったあらいまつりの恒例イベント「水合戦」を小学6年生限定の大会として、市民の有志が12日に松山水辺ふれあい公園で開催した。出場した各チームは、工夫を凝らしたコスプレで水しぶきが飛び交う熱戦を繰り広げた。

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水合戦はあらいまつり前日祭の恒例イベント。妙高青年会議所の主催で過去6回開かれ、去年は子どもたちだけで約20チーム、一般の大人も含めると70チームほどが出場する夏の人気イベントだったが、今年はコロナ禍により祭そのものが中止となった。

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そこで小学6年生だけでも夏の思い出を作ってほしいと市民有志「感染症の恐怖に打ち克とう団」が開いたのが今大会。大会には6チーム、保護者などを含め約50人が参加した。団長の山﨑健太郎さんは「新井中央小の子どもたちからイベント開催を頼む嘆願書が妙高青年会議所に出た。それから妙高市内で感染者が出たりして青年会議所としては開催できなかったので、有志団体で開催したのが経緯。軒並みイベントが中止になっているので、思い出の場を作ってあげたかった。正しく予防して幸せな日常を取り戻していければ」と思いを語った。

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水合戦は1チーム5人が出場し1セット40秒間の中、25個の水風船を投げ合う。風船に当たったり、コートの外に出たりすると相手にポイントが入る。さらにコスプレで参加すると持ち球が5球増えるのもイベントの醍醐味となっていて、参加者は人気アニメや芸人など工夫を凝らした衣装に身を包んでいた。

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参加した6年生は「冷たい!楽しい!行事もなくなったんで開催がうれしかった。みんなで審判の年代に好かれそうなコスチュームを考えた。水風船にあたっても晴れていたのでプール気分で気持ちいい」「相手が水風船をとっているときに確実に投げて当てるのがコツ。天気がよいので気持ちいい。祭でできなかったのは悲しかったけどきょうできてよかった」と感想を話していた。

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結果は以下の通り。

優勝 カンシャイン山﨑(新井中央小) 
2位   平成★コギャルと(新井小)
3位   ゴジラックス(新井中央小)

優勝したカンシャイン山﨑のメンバーは「終わり良ければすべてよし!いい思い出が作れた」と笑顔を見せていた。山﨑団長も「感染症の中で分をわきまえてイベント開催する道筋をつけられただけでも良かった 。来年またあらいまつりが実施となればまた開催されるはず。子どもの笑顔の絶えないお祭りを作っていきたい」と話していた。

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