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うみがたり 残り1頭のシロイルカも死ぬ

2020年07月03日 19:38更新 - 1か月前

上越市立水族博物館「うみがたり」は3日、飼育展示していたシロイルカ1頭が今朝死んだと発表した。今年5月にはシロイルカの「リーヤ」が死んだばかりで、悲しみの声があがっている。

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死んだのはメスのシロイルカ「ソーリャ」推定13歳。

水族館によると、今月1日に飼育員が泳ぎ方の異変に気づいたという。その後、血液検査をするなど、獣医をはじめスタッフが懸命に治療をおこなってきたたが、きょう3日の午前6時7分に死んだ。きのうの血液検査ではリンの数値が低くなっていたということ。死因については現在調査中。シロイルカの寿命は約40年だという。

うみがたりでは「ソーリャは愛嬌のある表情でみなさまを癒し、うみがたりの人気者でした。多くのお客さまを笑顔にし、たくさんの応援もいただきました。心よりお礼申し上げます」とコメントしている。今後の鯨類の展示については、上越市と協議し検討していくとしている。

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2019年6月 ファンタイムの様子

また村山市長は「リーヤに続き、ソーリャまでを失ったことは誠に残念であり、言葉が見つかりません。いつもその愛らしい仕草で私たちを楽しませ、そして癒してくれた姿は、忘れられません。今後の態勢については、指定管理者と協議していきたいと考えている」とコメントしている。

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