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小川未明文学賞大賞に東京都 北川佳奈さん(35)の作品

2020年02月20日 18:51更新 - 5か月前

上越市の「小川未明文学賞」今年度の大賞に東京都在住の北川佳奈さん(35)の作品が選ばれた。Still0220_00000 (2)

この文学賞は、プロアマ問わず上越市出身の児童文学作家小川未明の文学精神を受け継いだ作品を選ぶもの。28回目の今年度は、短編部門に236編、長編部門に173編、全体で400を超える応募があった。作家の落合恵子さんや詩人のねじめ正一さんなどが最終審査にあたった結果、大賞は東京都在住の会社員、北川佳奈さん(35)の長編作品、「シャ・キ・ペシュ理容店のジョアン」が選ばれた。物語は、パリが舞台。主人公のジョアンは、父親を亡くし、叔父の理容店で見習いをするなか、画家との出会いから絵を描くことに興味を抱いていくという内容。 ○かみやとしこ(優秀賞) (1)

また、優秀賞には愛知県の主婦、かみやとしこさん(67)の長編作品、「トリロン」が選ばれた。かみやさんはこれが2度目の優秀賞受賞。Still0220_00001この日は選考委員が上越市役所を訪れ選考結果を村山市長に報告した。委員によると、応募作には、片親の子どもの悩みやはつらつと日常を過ごしながらも悩みを抱える子どもなど、今の時代を反映する作品が多かったという。Still0220_00003 (1)応募者の最年少は17歳最高齢は90歳。村山市長は「全国に児童文学を書いてくれる皆さんがいて、この賞を目標にして応募してくれるのはありがたいこと。受賞者に会えるのが楽しみ。」と話していた。授賞式は3月27日東京で開かれる。 大賞は賞金100万円で作品が単行本として出版される。昨年度は大賞、優秀賞ともに県内在住者が受賞。今回、全体の応募数は前回よりも100編ほど少ないものの、県内からの出品は5作品増えたという。

ご覧の記事の内容は2020年2月20日(木)JCVニュースLiNKで放送予定(TV111ch)初回18:30
※プレミアム会員 見逃し視聴(配信期間 2月20日 19:00~2月27日 19:00まで)

 

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