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平安セレモニーがアークベルグループへ 雇用は継続

2020年01月22日 17:31更新 - 1か月前

上越市の冠婚葬祭会社、平安セレモニーは21日、同じ業種で新潟市のアークベルグループの雅裳苑と17日付で資本業務提携をしたと発表した。平安セレモニーは上越地域の葬儀場セレモニーホールや、結婚式場デュオ・セレッソなどを運営していて、アルバイト・パートを含む従業員300人の雇用は継続される。

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平安セレモニーのデュオ・セレッソ(上越市西城町3)

平安セレモニーの古淵英一専務によると、冠婚葬祭に対するニーズの多様化、少子高齢化、人口減少が進む中、両社がそれぞれの強みを生かして共通課題に取り組み、サービスや経営基盤を強化しようと資本業務提携に至った。平安セレモニーは雅裳苑に全株式を譲渡し、アークベルグループに入った。社長には雅裳苑の青木省一専務取締役が就任し、平安セレモニーの東山忠男代表取締役会長は会長に、東山忠之社長は顧問となる。

古淵専務は、今回の提携について「提携の打診はこちらからし、1年ほどかけて協議した。両社が100年企業を目指していて、シナジー(相乗効果)を発揮できると判断した。雅裳苑のノウハウを吸収して、より良いサービスを提供したい」と話した。

アークベルグループは中越・下越、山形県で、セレモニーホール118施設、結婚式場11施設などを運営している。雅裳苑はグループの中核企業。資本金は6,000万円、2019年6月期の売上高は197億円、社員は約800人。

平安セレモニーは昭和44年創業で、上越地域の葬儀場、セレモニーホールを6施設、結婚式場のデュオ・セレッソやザ・グランスイートなどを運営している。資本金は4,000万円、2019年6月期の売上高は28億4,000万円、従業員はアルバイト・パートを含め300人。雇用は継続される。

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