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DeNA飯塚悟史選手 直江津で激励会「インパクト残す!」

2019年12月07日 19:32更新 - 2か月前

上越市出身でプロ野球横浜DeNAベイスターズの飯塚悟史選手が7日、地元直江津で開かれた激励会に招かれ、ファンとの交流の中で来シーズンの活躍を約束した。Still1207_00010飯塚選手は直江津中学校から日本文理高校を経て、2014年に横浜DeNAベイスターズに投手として入団。5年目となる今シーズンは1軍の試合で5試合に登板し、夏場にはこれまでの先発から中継ぎも経験するも0勝1敗に終わった。またオープン戦で肘を、シーズン終盤でも肩を痛めるなど怪我に悩まされ、これまでで最も厳しいシーズンとなった。Still1207_00009激励会はことし1月に続いて、地元後援会が開いたもので、会員と飯塚選手がかつて所属した幼年チーム「直江津ガンバーズ」のメンバーなど約100人が参加。横浜や大阪など遠方から参加する人もいた。飯塚選手は冒頭「今シーズンは自分としても不甲斐無いシーズンで期待に応えることが出来なったが、たくさん学んだこともある、来シーズンは皆さんにいい報告ができるよう、忙しいシーズンになるよう頑張るので応援お願いします」と挨拶した。Still1207_00012今回は立食パーティー形式で、ファンが自由に飯塚選手の元に駆け寄ることができ、写真撮影や握手をしながら、来シーズンの活躍を約束していた。大洋時代からの横浜ファンという地元の男性は「春のキャンプも沖縄に行って、開幕戦を見に行って、二軍の球場にも駆けつけたと報告した。来季もシーズンチケット購入しているんでぜひ1軍でよろしくお願いしますと声をかけた。直江津でファンサービスしてもらえるのは本当にすばらしい。頑張ってください。」横浜から駆け付けた女性ファンも「春キャンプで沖縄に応援にいった話を報告した。選手と身近に会話できるこんなチャンスはなかなかない。かっこいいですよね、頑張って欲しい。」Still1207_00011ガンバーズの前主将で直江津小6年の池田准一さんは「直江津小出身だからヒーロー的な存在。憧れのヒーローにあえてうれしい。夢は持つことを大切と話していたことが印象に残った。自分の夢もプロ選手。飯塚選手のように新潟を代表するプロになりたい。」と話していた。

激励会のミニトークショーで飯塚選手は「投げれない時期が多かったし、新潟で投げたい思いもあったが投げれなかった。たくさん後援会や地元の人から連絡もらって気にかけて応援してくれたのは本当に励みになった。」と地元の支えに感謝を表した。Still1207_000152020年は8月14日~16日にHARD OFF ECOスタジアム新潟でDeNA対ヤクルトの3連戦が決まっていて、後援会では飯塚選手の凱旋登板に期待し、上越市からの応援バスツアーも計画している。「3試合で登板のチャンスも多くなる。開幕してからしっかりローテーションに入って、当たり前のように新潟で投げれるシーズンにしたい。」と話し、2月1日から始まるキャンプでインパクトを残すと決意を語った。

このあと、選手のグッズが当たる抽選会やサイン会なども開かれ、飯塚選手もファンとともに終始笑顔を見せあっていた。Still1207_00013
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※ご覧の記事の内容は2019年12月9日(月)JCVニュースLiNKで放送予定(TV111ch)初回18:30
※プレミアム会員 見逃し視聴(配信期間 12月9日 19:00~15日 19:00まで)

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