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板倉区山寺薬師 県指定文化財「木造如来像」御開帳

2024年05月08日 18:03更新

上越市板倉区の山寺薬師で8日(水)に例大祭が開かれ、県の指定文化財になっている木造の如来像が御開帳されました。

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山寺薬師では毎年5月8日に例大祭が開かれ、3体の仏像が御開帳されています。

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仏像は今からおよそ600年前の室町時代に京都から運ばれました。高さはいずれも1メートル40センチほど、この場所でヒノキを組み立てて作られたと伝えられています。昭和53年に県の指定文化財になっています。

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薬師では板倉区福因寺の住職がお経を唱え、訪れた人たちは仏像の前で手を合わせていました。

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訪れた人
「私にとって心のよりどころだからずっとここが残ってほしい」 
「家族の健康と農業をしているので収穫があるようにお願いした。貴重な文化財なのでずっと残してほしい」

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この日は地元にゆかりのある親鸞聖人の妻、恵信などを紹介する紙芝居が初めて披露されました。紙芝居を作って披露したのは、市民団体「玉手箱」です。

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 山寺薬師は住職がいないため、町内の人たちが境内の掃除や草刈りなどをして手入れをしています。

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丸山町内会 会長 丸山勝則さん
「初めて紙芝居を見てもらった。地域の軒数も減っている。これから盛り上げていきたい」

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