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雪の香プリン「いちじく味」食べてみた!

2019年09月02日 12:20更新 - 3週前

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上越妙高駅西口の商業施設フルサット内にある「雪の香テラス」は、毎月新作の限定プリンを発売しています。今月の限定プリンは「いちじく」。スイーツ大好きな取材スタッフが一足先に食べてみました!

Still0830_00007雪の香プリン いちじく味 330円(税抜き)

今回の新作、お目当てはこちら。淡いピンクとパッションピンクのグラデーションで彩られたかわいらしいデザインに惹かれます。さっそく実食!

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口の中にフワッといちじくの香りが広がります。なめらかな食感。口の中が甘い香りに包まれます。甘味が強いですが、しつこくないからまた一口と、スプーンが止まりません。Still0830_00002

瓶の底にはいちじくのソース。プリンとソースを絡めると、さらにいちじくの香りが増し、いちじくのプチプチとした食感が加わります。最後までおいしく完食。ごちそうさまでした!

雪の香テラスを運営する正香園の松木成徹代表取締役と、いちじくを栽培する「ソーシャルファーム ドリーと緑の風」の早津薫理事長にお話を伺いました。Still0830_00014

左:早津薫理事長 右:松木成徹代表取締役

いちじくを栽培する「ソーシャルファーム ドリーと緑の風」(上越市丸山新田)は、障がいがある人の就職支援をしている事業所で、現在障がい者10人が農業に携わっています。いちじくの栽培を始めたのは5年前から。農薬を使用せず、皮まで安心して食べてもらいたいと取り組みはじめましたが、最初はなかなかうまくいかず、実がとれ始めたのは昨年から。その時、素材のいちじくを探していた松木さんから依頼がありました。Still0830_00008

「素材の味でプリンのできあがりが変わる。いちじくの風味を感じる自信作ができた」と松木さん。こだわったのはいちじくの味を引き出すこと。いちじくは加工してしまうと味がぼやけることが多く、生地に皮ごとペーストしたものを練りこむだけでは、なかなか味が出てこない。試作を繰り返すこと3回。風味を残すためにつぶつぶを残したソースを加えました。早津さんは「いちじくの香りと甘味を感じる」と仕上がりに感動したと話します。Still0830_00009

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松木さんは「このプリンを食べて、いちじくの実を食べるきっかけにもなればうれしい。あと、子どもたちにも上越の味として食べてみてもらいたい」と話しています。

雪の香プリン いちじく味 
■販売場所:上越妙高駅西口フルサット内 雪の香テラス
■値段:330円(税抜)
■期間:~9月30日まで(原料なくなり次第終了)
ホームページ:http://www.yukinoka.com/

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