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稲田小児童 東日本大震災義援金を日本赤十字社に寄付

2019年03月13日 15:23更新 - 1週前

東日本大震災の発生から8年が経つなか、上越市立稲田小学校の児童が12日、復興に役立ててもらおうと日本赤十字社に義援金を寄付した。 義援金は稲田小学校の5・6年生が中心となり、2月中旬から1週間ほど各クラスに呼びかけ8,000円が集まった。

190313_稲田小義援金寄付

この日は児童の代表7人が、上越市健康福祉部に義援金を手渡した。義援金は市を通じて日本赤十字社に届けられるということ。 児童は「8年経った今でも苦しんでいる人がいると思ったから募金を始めた。友達に一緒に助けようと呼びかけた。これから少しでも困っている人が減れば良いと思う」と話した。

稲田小学校ではこれまでも義援金をおくっていて、小学校によるとその総額は20万円近くになる。稲田小学校の児童は全員が青少年赤十字社に登録していて、児童たちは自分たちで気づいたこと、考えたことをもとに募金や美化活動などに取り組んでいる。東日本大震災については、募金活動のほかに、校内放送で被害の様子を伝える活動も行っている。

※ご覧の記事の内容は2019年3月13日(水)JCVニュースLiNKで放送(TV111ch) 初回18:30~
※プレミアム会員 見逃し視聴(配信期間13日 19:00~19日 19:00まで) 

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