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信越学童親善スキー大会 地元勢健闘!

2017年02月17日 17:13更新 - 3か月前

第64回 信越学童親善スキー大会が17日に妙高市で開かれ、クロスカントリーとアルペンの2競技に新潟県と長野県の小学校21校から284人が出場した。

170217_信越学童スキー

(男子リレーの様子)


このうち妙高高原スポーツ公園をスタート・ゴールとするクロスカントリー競技では、クラシカル走法による男子3㎞、女子2㎞の個人種目とフリー走法による男女のリレー4種目が行われた。


きょうの妙高高原は、午前9時の時点で気温が11℃と、この時期にしては大変暖かく、さらに昼前からは雨が降り出したため、各チームとも春用のワックス使うなど対応に追われた。

このようなコンデションの中行なわれた男子リレーには、7チームが出場。4人がそれぞれ3㎞ずつ滑った。第一走者はトップの妙高小学校を妙高高原北、妙高高原南が追う展開。第2走者では、トップが妙高高原北に入れ替わるなど接戦をくりひろげた。

このコースはスタートとゴール地点以外はアップダウンの連続。上り坂では各チームとも前の選手を捕らえようと息を切らしながら懸命にスキーを前へ進め、コース沿いからはつめかけた保護者やコーチが大声で名前を叫んで声援を送った。

優勝したのはアンカーで逆転した妙高高原南。2位に約18秒の差をつけてトップでゴールした。2位は妙高高原北、3位には新井が入った。

女子のリレーは妙高高原北が優勝、2位は妙高高原南、3位は中郷だった。

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