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上越地方の今年の花粉は? 傾向と対策

2017年02月16日 17:56更新 - 2週前

  Still0216_00003(上越市西城町周辺 例年より1週間早い10日頃開花) 


きょうの上越市高田は最高気温が11℃を超え、3月中旬並みの暖かい一日になった。気温の上昇で注意が必要なのが、雪崩や屋根などからの落雪。そして、まもなく本格的に飛び始める「花粉」。

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例年、新潟県内でスギ花粉が本格的に飛び始めるのは2月下旬。県立柿崎病院の院長で、新潟アレルギー研究会の会長の藤森勝也さんは「上越地方では2月20日過ぎ頃から花粉が飛ぶと言われている。今年は去年よりも多く飛散するとみられているものの、飛散は例年並み」と話している。

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基本的な花粉対策のひとつにマスクの着用がある。藤森委員長は「マスクの表面に花粉がつくため表面に触れないよう、使用後はひもをもって外し、 表面を下にしてゴミ箱に捨てることが大切」とアドバイスする。

柿崎病院には今月はじめから花粉症対策のため、症状を抑える薬をもらいに来ている人がいる。藤森委員長によると、花粉が飛び始める前、今ぐらいから薬を飲み始めると効果的だということ。

あす17日も各地で気温が上がり、高田では15℃と4月下旬並みになる見込み。早めの花粉対策を心がけた方が良さそうだ。

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※2017年2月16日 ニュースLiNKで放送 初回18:30~

 

 

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