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名立区に初の特養 念願の着工祝う

2017年02月15日 16:27更新 - 2週前

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上越市名立区に初めての特別養護老人ホームが建設される。15日に工事の安全祈願祭が行われ、地元関係者などが出席して待望の施設の着工を祝った。

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(提供:えちご府中会  完成イメージ図)


名立区に建てられるのは、地域密着型の介護老人福祉施設「ミニ特養」と短期入所生活介護施設「ショートスティ」の複合施設。定員はそれぞれ29人と10人で、いずれも名立区内では初めての施設。
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場所は、総合事務所近くの高速道路わきで、施設の名前は「名立ひなさき」。上越市内で高齢者福祉施設を運営する社会福祉法人「えちご府中会」が建設する。
名立区には、これまで特別養護老人ホームがなく、地元では「住み慣れた地域でいつまでも暮らしたい」との住民の声を受け、5年以上にわたり誘致活動を続けてきた。
安全祈願祭には、工事や上越市の関係者をはじめ、地元の代表など約25人が出席し、念願の施設着工を祝った。

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名立区地域協議会の塚田正 会長は「人口減少と高齢化のなかで、住み慣れた名立で終の場所を模索してきた。皆さんと力を合わせて夢がかなった」と思いを新たにしていた。
「ミニ特養」と「ショートスティ」の複合施設「名立ひなさき」は7月末に完成し、その後職員の研修などの準備期間を経て9月1日にオープンする予定。なお、利用者の募集は8月頃の見込み。

 

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※2017年2月15日  ニュースLiNKで放送  初回18:30~

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