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全国決勝は上越勢対決!接戦制し「JBC毘沙門」が優勝

2017年11月14日 16:08更新 - 1週前

全国青年大会、軟式野球の決勝が13日に東京で行われ、上越市の「JBC毘沙門」が4年ぶり2回目の優勝をつかんだ。決勝は、他県の代表を破って勝ち上がった「JBC毘沙門」と「オール三井」の上越勢対決となり、強さを全国に知らしめる大会となった。

この大会は、日本青年団協議会などが主催する、地域でスポーツや文化活動に取り組む青年のための全国大会。バレーボールや、バドミントン、卓球の他、合唱や郷土芸能、将棋、のど自慢など部門は多岐にわたる。

このうち軟式野球には、新潟県の代表として予選を突破した上越の2チーム、「JBC毘沙門(県予選1位)」と三井企画野球倶楽部のメンバーが中心の「オール三井(県予選2位)」が出場。全国から21チームが出場するなか、強豪チームを倒して決勝に進んだのは、なんと上越勢の2チームだった。

決勝では、序盤で得点を重ねた「JBC毘沙門」が3対1で「オール三井」を破り、4年ぶり2回目の優勝を果たした。

JBC毘沙門 代表兼主将の五十嵐 雅さんは、「上越勢同士の対決ということで上越のレベルアップを感じた。 4年前から半分ほどの選手が変わり、やっとかみ合ってきて結果が出た。 打撃もよかったが、投手陣の成長が勝因」と優勝をふり返った。

20171114150152d優勝した「JBC毘沙門」

20171114150126d準優勝の「オール三井」

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