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上越地域で「感染性胃腸炎」流行 2年ぶり警報基準超える

2021年12月09日 12:17更新

アルコール消毒だけに頼らないで!

感染性胃腸炎が上越市と妙高市の園児を中心に流行しています。上越保健所管内では1医療機関あたりの患者数が警報基準の「20人」を超えました。予防策は、アルコール消毒の前の手洗いです。

塚田こども医院 塚田次郎院長
「今週に入っても増えている。まだ増えるのでは」

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感染性胃腸炎の流行は2年ぶりです。上越保健所によりますと上越市と妙高市での感染性胃腸炎の患者数は先月29日からの1週間で1医療機関あたり27.5人となり、前の週より10人以上増え、警報基準の「20人」を超えました。

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塚田こども医院 塚田次郎院長
「子どもの間で流行、家の中で親や兄弟に移してしまう。感染が広がる場としては家庭内も相当ある」
「おなかの中で繁殖するウイルス。吐いたり下痢したりする時にウイルスが周囲にばらまかれる」

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上越市栄町にある塚田こども医院です。この医院でも、感染性胃腸炎の患者が先月下旬から増え始めました。先週1週間の患者数は87人、前の週より26人増えました。患者の多くは2歳から5歳の園児です。

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塚田次郎院長は、予防策として、アルコール消毒だけでは十分ではないと話し、基本である手洗いを徹底するよう呼びかけています。

塚田こども医院 塚田次郎院長
「感染性胃腸炎はアルコールが効きにくいという話があるが、アルコール消毒はいろんな意味で必要。その前に、手洗いを十分にすることで予防に」

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