上越妙高タウン情報

上越妙高タウン情報

  • 雪國商店オンラインショップ
  1. 上越妙高タウン情報
  2. ニュース
  3. 野性の力をつなごう!森のこども園てくてくで「火のお祭り」

野性の力をつなごう!森のこども園てくてくで「火のお祭り」

2021年11月29日 18:10更新 - 2か月前

Still1129_00010

上越市の認定こども園「森のこども園 てくてく」は29日、日ごろ活動している森に感謝する「火のお祭り」を行い、年長園児が手作りした松明の火を年中園児に引き継ぎました。

Still1129_00009

「森のども園 てくてく」は、大貫地区の里山に週2、3回通って野外教育に取組んでいます。

29日は冬を前に活動の締めくくりとして、園児と保護者など、およそ50人が「火のお祭り」を行いました。

Still1129_00000

はじめに、小菅恵美園長が年長園児11人が持つ松明1本1本に火を灯しました。松明はナラやカエデなど、園児が森でお気に入りの枝を探して使いました。それを保育士といっしょにノコギリで60センチほどに切りました。Still1129_00005

年長園児は今年「森のリーダー」を務めていて、来年リーダーを引き継ぐ年中園児の松明に自分の火を灯しました。
Still1129_00003園児
「楽しかった」

Still1129_00004

 園児
「火は怖くなかった」

Still1129_00002

 保護者
「心配はあるが(実際に火を扱うことで)簡単な存在ではないと伝わる」
「火の怖さ・熱さ・役割も知っている」
「ここでの活動の最後に火があって(子どもの)成長を感じる特別な日となりました」

「てくてく」では3歳児から、マッチを使う活動を取り入れています。焚き火や園舎にある暖炉に自分で火をつける体験を通して、生きる力を養う狙いがあります。
Still1129_00001

森のこども園 てくてく 小菅恵美園長
「子どもにとって大きな火を扱うのは緊張。それが自信になり心の自立に繋がる。火をもらいバトンを継いだ年中園児は春に向リーダーとして心の準備をする」

 

ニュースLiNK

 

この記事が気に入ったら
上越妙高タウン情報にいいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でJCV Fan !をフォローしよう!

Copyright (C) 2016-2022 上越妙高タウン情報 All rights reserved.

ページトップへ戻る