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牛乳パックを使った手作り灯ろうを校内に灯す 稲田小

2021年10月23日 18:44更新 - 3か月前

コロナ禍において様々なイベントが中止となった子どもたちの思い出作りに、きょう23日、上越市立稲田小学校で牛乳パックで作った手作りの灯ろうを校内に灯すイベントが行われました。

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これは稲田小が来年創立150周年を迎えることに合わせてプレイベントとしてはじめて行われました。Still1023_00010

発案、企画したのは保護者です。発案者のPTA副会長、長谷川真一さんは「昨年からコロナ禍で子どもたちと活動ができなかった。その中で、牛乳パックで作る灯篭だったら、自宅で密にならずに活動できるのはないかと発案した。暗い世の中だからこそ、灯ろうで未来に向けて明かりを灯したい」と話していました。

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牛乳パックで作った灯ろうは、パッケージをはいだものにカッターやハサミで穴を空けたり、自由に絵や文字を描きました。製作には保護者や児童、教員以外にも町内会や市民団体も協力し、およそ3か月間で2万個以上を作りました。Still1023_00014

地域の人との交流の推進をしたPTA会長の大橋淳さんは「地域のみなさまと一緒に作る事で、地域みんなで盛り上げていくという気持ちをもっていくことが大切。」として、「このイベントを通して初めて話す方もいて新たなつながりが広がった」と振り返ります。
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本来ならグラウンドに並べて火を灯す予定でしたが、雨により延期、校内展示のみとなりました。校内にはおよそ2000個の灯ろうが並べられLEDライトが灯されました。

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各教室には150の文字や稲田の文字など児童が考えた配置で並べられ、幻想的な光が灯されました。

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茂木徹校長は「子どもたちと保護者、地域のかたと創立を祝えることがうれしい。子どもたちには、貴重な時代に在校していることを誇りにおもってほしい。式典を催すことも大事だが、一年間かけて機運を高めていくことも大切。」と話していました。

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グラウンドでの点灯は30日(土)午後5時からで、自由に見学することができます。茂木校長は「来年150周年にむけて未来に稲田の灯を繋いでいきたいと思う。たくさんの方に見ていただいて一緒に歩んでいただけるとうれしい。ぜひお待ちしております」と呼び掛けていました。

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