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アートを着よう 「なおえつ うみまちアート」のシャツを市民に配布

2021年06月19日 20:01更新 - 1か月前

上越市直江津地区を会場に、現代アートのイベント「うみまちアート」が8月から始まります。この一環で、直江津をイメージしたデザインのシャツ50枚を、市民が日常生活の中で着てまちを盛り上げる取り組みが始まりました。

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シャツは、刺しゅうや布を使った作品を手掛ける東京の作家、松岡亮さんが手作りしました。シャツには直江津をイメージした布のパッチワークが刺しゅうされています。

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シャツは50枚あり、すべて半そで。それぞれデザインが異なる1点もので、1か月半ほどかけて完成させました。19日に試着会が開かれ、市民がサイズを確認しました。

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この取り組みに参加できるのは、直江津に住んでいる、または直江津が通学先や勤務先になっているなど、直江津と関わりがある人です。

参加者はサイズを選べますが、デザインは選べません。試着会に訪れた人には、その場で優先的にシャツが渡されました。また、申し込みをしている人には、23日にシャツが発送されます。定員を超えた場合は抽選になります。参加者は9月までの間、シャツを着ながら普段の生活を過ごしながら、直江津を盛り上げます。

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試着会に訪れた人は「斬新な色合い」「洗濯の許す限り、1日おきに着たい」「休日に着て直江津に出かけ、ほかに着ている人を見つけたら一緒に写真を撮ったりして、共通の話題で一体感を楽しみたい」と話していました。

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「うみまちアート」の企画、作家の選定、作品調整などを担当する鈴木潤子さんは「アートと暮らすことは、なかなか体験できないこと。コミュニケーションが生まれるので、楽しんでほしい」と話しています。

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参加者は来月3日に船見公園で集合写真を撮り、写真は作品として安国寺通りの特設会場に来月31日から展示されます。またシャツは9月5日に返却し、その後、作家の松岡さんが1枚の布につなぎ合わせて作品にします。作品は9月中旬、同じく安国寺通りの特設会場に展示されます。

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