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素材が命!漬物一筋30年以上「きよさと」

2021年04月11日 06:30更新 - 1か月前

JCVの生活情報番組「すまいるone」。4月4日からの放送は「街の魅力を再発見!清里探訪」です。清里区を散歩して、魅力を再発見しちゃいます!番組はタウン情報のプレミアム会員でもご視聴いただけます。


上越市清里区に漬物を作り続けて30年以上、 地元はもちろん、全国からの注文が殺到している食品メーカーがあるのをご存じですか?

きよさと(外観)

漬物作り一筋、清里区武士(もののふ)にある有限会社「きよさと」です。

きよさと(つけもの物撮り)

1日1500~2000個、旬の野菜を使った様々な漬物を作っています。なかでも一番人気は通年販売している野沢菜です。

きよさと(野菜)

〝原料より良いものはできない″をモットーに、高品質の国産野菜だけを使用した、こだわりの漬物を作っています。社長の古澤道夫さんは、おいしさの秘訣について、次のように話してくれました。

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「漬物と言っても一夜漬け。基本的に生で食べるものだから、安全安心な商品が第一。それともう一つは鮮度のいい野菜を使うということ。漬物は、残ったものでいいんじゃない?と言われることもあったけど、やっぱりいい原料を使えばおいしくなる。これは鉄則だね、絶対に」

きよさと(作業風景)

工場では、加工する前にすべての野菜を目視で確認します。少しでも傷んでいるものは使わないという徹底した品質管理。

そして、野菜に合わせる漬物液にもこだわりが。

きよさと(漬物液)

季節や野菜の状態によって漬物の味は大きく左右しますが、出来るだけ均一な味になるよう、素材の状況にあわせて、漬物液の微妙な調整を行っています。長年培ってきた経験のなせる技です。

古澤社長は「10年、20年前と比べれば味はだいぶ違うと思います。健康ブームで減塩と言われますが、減塩でも美味しく食べられるというのが大事」と話します。

昔ながらの製造方法を守りつつ、世間のニーズに合わせた商品づくりに日々挑戦し続けている「きよさと」。ちなみに会社名には清里区の事をもっと広く知ってもらいたい、そんな思いが込められているそうです。

「きよさと」の漬物は今の時期、赤カブやハクサイが旬で、これから春の野菜が登場するということです。漬物は工場のほか、地元のスーパーマーケット、イチコやナルスなどで販売されています。

 


有限会社 きよさと

■場所:上越市清里区武士651-2
■営業時間:8:00~17:00 日曜休み
■電話:025-528-3540
※JCV生活情報番組「すまいるone」で放送_初回4月5日(日)~
※上越妙高タウン情報のプレミアム会員でもご覧いただけます

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