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スロベニア五輪関係者が妙高視察 合宿地誘致に手ごたえ

2017年05月19日 17:54更新 - 1週前

妙高市から東京オリンピック事前合宿の誘致をうけているスロベニアの関係者が、2日間にわたり妙高市のスポーツ施設を視察した。

妙高市は、3年後に開催される東京オリンピックの柔道と陸上の事前合宿地として、姉妹都市のスロヴェ二・グラデッツ市があるスロベニアを誘致している。

今回妙高市が関係者を招待し、スロベニアオリンピック協会のボグダン会長や、スロヴェニ・グラデッツ柔道クラブのボルット会長ら4人が、18日、19日の2日間、総合体育館や妙高高原体育館など市内のスポーツ施設7か所を視察した。

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柔道の会場候補となっている妙高市総合体育館では、妙高市立新井中学校柔道部の練習を見学した他、畳にふれたり、体育館のトレーニングマシンを利用して施設の使いやすさを確かめた。

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スロヴェニ・グラデッツ柔道クラブのボルット会長は「すばらしい練習場」と評価し、「合宿地に決まった際、代表選手にふさわしい練習相手を探してほしい」と要望した。

また今年4月にオープンした妙高高原体育館では、施設の担当者から温泉やアリーナについて説明を受けた。スロベニアオリンピック協会のボグダン会長は、温泉プールについて、トレーニング後のケアなどに役立つのではと話した。

2日間の視察を通してボグダン会長は、合宿地に決まった場合「日本のオリンピック協会と連携して柔道の練習相手を探すことになる。これから協力して話し合いたい」と、妙高市で合宿することを前向きに検討している。

現在、スロベニアを誘致しているのは妙高市のみ。市は「感触はいい」と手応えを感じている。

 

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