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余っていたら寄付を!社会福祉協議会がマスク箱設置

2020年06月12日 19:04更新 - 1か月前

手持ちのマスクに余裕のある場合は寄附してほしいと、上越市社会福祉協議会は市内14か所に専用のマスク箱を設置し、協力を呼び掛けている。 

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集めているのは布マスク、不織布マスク、ウレタンマスクで、いずれもビニールや箱で梱包されている新品、または未使用のものに限る。

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マスクは一定数が集まった段階で、市内の福祉施設や地域包括支援センターに配布する予定。地域福祉課の宮本 慶之課長は「購入できない人、苦労されている人もいる。福祉施設でも介護職員のマスク不足の声を聞く。第2波、第3波…秋口にもくるのではという話も。それらを踏まえて長期戦になるので。家庭で使わないマスクがあれば、寄付してもらい、それを我々が大切に必要なところに提供する。」と呼び掛けている。募集期間は7月31日まで。場所は木田新田にある社会福祉協議会の本所のほか、13区にある支所に専用の箱が置かれている。開設時間は平日の午前8時30分から午後5時30分まで。

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なお妙高市社会福祉協議会では15日(月)からマスクの寄付を受け付ける。場所は本所のあるいきいきプラザ、市役所のコラボサロン、妙高高原メッセ、妙高保健センター。

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