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安塚区「雪だるま高原」 指定管理者に湯沢町のスマイルリゾート

2020年05月25日 17:20更新 - 2か月前

少雪や新型コロナウイルの影響で指定管理者が解散した安塚区の雪だるま高原。新たな指定管理者に、湯沢町にある株式会社スマイルリゾートがなることが分かりました。当面はスキー場と日帰り温泉のみの再開となる見込み。

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スマイルリゾートは湯沢町に本社があり、南魚沼市の舞子スノーリゾート、新発田市のニノックススノーパークなどを運営している。雪だるま高原の指定管理者だった株式会社キューピットバレイとは昨年まで業務提携していた。

キューピットバレイが暖冬少雪とコロナウイルスの影響で3月に解散した後、市は新たな管理者を探していた。募集には、スマイルリゾートを含む2社から応募があり、今月14日の書類審査でスマイルリゾートが選ばれた。

指定管理の期間は今年7月から令和4年3月末までで、その間の実績により延長を検討する。

スマイルリゾートでは雪だるま高原に正規・パート職員を通年で8人配置する。また季節採用で約50人を雇用する見込みだという。

ただし新型コロナウイルスの影響などを考慮し、当面はスキー場事業と「温泉の宿 久比岐野」の日帰り入浴に特化し、グリーンシーズンの営業はしない方針。その後、段階的に宿泊事業やキャンプ場などを再開していくとしている。利用者の目標は、今年度10万4,000人としている。

 

 

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