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イノベーション元年に 妙高市新年度予算案 176億3,000万円

2020年02月21日 19:19更新 - 1か月前

妙高市の新年度予算案が21日発表され、一般会計は176億3,000万円と今年度と比べ25億3,000万円、率にして12.5%減った。新年度は市民が住みやすいまちづくり、未来を担う世代の育成など、SDGs持続可能な社会を目指す方向のもと、6つのプロジェクト事業に取り組む。

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入村市長は基本方針について「持続可能は地域社会を構築する戦略を中心に、未来に向けたイノベーションを起こす最初の年」と話した。

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妙高市の一般会計予算案は176憶3,000万円で、今年度と比べ25憶3,000万円、率にして12.5%減った。理由は道の駅あらいの整備や上越消防本部新庁舎の建設など、大型の建設事業が終わったため。新年度は6つの重点プロジェクトに取り組む。このうちコンパクトで住みやすいまちづくりでは、第三、斐太南、矢代保育園の統合に伴う新しい園の建設工事に約2億4,000万円。

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新井駅や市役所、病院など、中心市街地の拠点を結ぶ循環バスの実証運行や新井南部地域へのコミュニティバス導入などに約1億2,900万円。また都会との交流、関係人口を増やすために、場所や時間にとらわれず働けるテレワークや、妙高高原の近くでリゾートと仕事を両立するワーケーションを実現する施設の整備に向け、調査、設計などに約3,810万円を盛り込んだ。

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医療福祉では医師不足解消に向け、市内での勤務か開業を前提に、医学生に月30万円を6年に渡って貸与する制度に取り組む。また未来を担う世代を育てようと、新井南小学校6年生と市内すべての中学2年生を対象にした英語の技能検定実施などに約3,170万円を盛り込んだ。

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地域づくり事業では、支援が必要な人を地域全体で支えあう組織をつくる事業などに2,400万円あまりを盛り込んだ。これは新しく設置された部署、地域共生課が取り組む。

新年度予算案は3月2日から始まる市議会定例会で審議される。

ご覧の記事の内容は2020年2月21日(金)JCVニュースLiNKで放送予定(TV111ch)初回18:30
※プレミアム会員 見逃し視聴(配信期間 2月21日 19:00~2月28日 19:00まで)

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