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上越市 今年度の市民向け講座事業について評価報告

2020年02月21日 09:00更新 - 1か月前

ふるさとの文化・歴史からコンピューターゲームまで幅広く教養を深めてもらおうと、上越市が今年度開いた市民向け講座には、延べ1,400人を超える参加があった。このことから市は、一定の成果があったとして来年度もすべての事業を継続することになった。

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上越市は今年度、3つの社会教育事業に取り組んだ。内容はふるさとの歴史・文化を学ぶ講座などで、参加者は延べ1,448人。内訳は「元気の出るふるさと講座」に506人、「公民館のつどい」に139人、「謙信KIDSプロジェクト」が803人。このほか上越市美術展覧会は、出品者が293人で前年より21人増えた。

18日に開かれた審議会では、市が今年度はじめて取り組んだ謙信KIDSプロジェクトのプログラミング講座について、意見が交わされた。この講座はIT社会に欠かせないプログラミング作りを小学生にたのしく経験してもらうもので、講師は上越教育大学の院生が務めた。去年の秋から冬に4回開かれ、あわせて77人が参加した。

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委員からは「小学生がイキイキとしていた」「プログラミングの思考力を育てる目的が達成できたのではないか」などの意見が出た。

会議ではすべての事業内容を振り返った結果、いずれも一定の成果があったとして、来年度も継続または回数を増やすなどの方針を決めた。

ご覧の記事の内容は2020年2月21日(金)JCVニュースLiNKで放送予定(TV111ch)初回18:30
※プレミアム会員 見逃し視聴(配信期間 2月21日 19:00~2月28日 19:00まで)

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