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スノーボードで“つながる” プロ・アマ150人が妙高に集結 

2017年04月17日 12:37更新 - 3か月前

妙高の雪を全国に発信しようとプロのスノーボーダーと一緒に滑りを楽しむイベント「CONCENTつながり祭」が、15日、16日に妙高市の赤倉くまどースキー場で開かれた。

170418_つながり祭

「つながり祭」は妙高の雪の魅力を広めようと、プロスノーボーダーで、赤倉で飲食店を経営している関貴英さんが中心となり、去年から開いている。

 

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1泊2日の日程で、一般参加者がプロのスノーボーダーと一緒に滑ったり、レッスンを受けたり、親睦が深められるイベント。今年は一般120人、プロのスノーボーダー35人が妙高に集まった。

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参加者は「キッカー」と呼ばれる人工のジャンプ台や、「ボックス」と呼ばれる箱の上を滑るコツを、直接プロから教わっていた。

妙高市にある全日本ウィンタースポーツ専門学校出身で、トリノオリンピックで7位入賞した藤森由香さんは今年初めての参加。「スノーボードというスポーツを通して人とのつながりをつくっていく、この“つながり”は大きいと思う。世代を問わずたくさんの人と出会うことができるのが魅力。プロの滑りを見た子どもたちが、将来スノーボードで活躍したいと思ってもらえたら」と話した。
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主催の関さんは「プロが集うことで、多くの人が妙高にやって来るきっかけになればと思う。みなさんすごく楽しそうで、笑顔になってくれてうれしい」と、「つながり祭」の開催に手ごたえを感じていた。

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※2017年4月18日 ニュースLiNKで放送 初回18:30~

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